XでHermes Agent Masterclassの説明あったからAIつかって漫画にしてみた
X(旧Twitter)のタイムラインを眺めていたら、「Hermes Agent Masterclass」という非常に興味深いAIツールの解説ポストを見かけました。
「毎回ゼロから教え直すAIではなく、自分の仕事を学習して育つAI」というコンセプトがすごく面白かったので、「これはぜひ他の人にも知ってほしい!」と思い立ちました。
とはいえ、難しい技術の話をそのまま文章で説明しても伝わりにくいですよね。
そこで今回は、「わたしの専属AIチームに頼んで、このHermes Agentの思想をわかりやすい漫画にしてもらいました!」
AIに描いてもらったので、もしかしたら技術的な解釈が少し間違っている部分や、絵柄のツッコミどころがあるかもしれませんが……そこはどうか優しい目で見逃していただけると嬉しいです(笑)。
漫画本編の前に、まずは「Hermes Agentの何がそんなにすごいのか?」という要点を3つだけ簡単にまとめておきますね。
💡 Hermes Agentのすごいところ(3つの要点)
今までのAI(ChatGPTなど)は、チャットの画面を閉じると「完全に記憶喪失」になってしまうのが最大の弱点でした。毎回「あなたは〇〇の専門家で、こういうトーンで出力してね」と長いプロンプトを入力するのは面倒ですよね。
Hermes Agentは、その常識を根底から覆します。
1. 人格(SOUL)を与えられる
「あなたはわたしの専属ブロガーです」「常にこういう言葉遣いをしてね」というルールを一度だけ「SOUL(魂)」として設定できます。以降は短い指示だけで、完璧に意図を汲んだ回答をしてくれます。
2. 失敗から勝手にマニュアル(SKILL)を作る
もしAIが間違えた回答をして、わたしが「次から〇〇という言葉は使わないで」と注意したとします。するとAIは、自らそのルールを「SKILL(スキル)」としてメモ帳に書き残し、明日以降もずーっと覚えていてくれるんです。
3. 一時的なツールではなく「育てる」チームになる
使えば使うほど、注意すればするほど、AIがわたしの好みを完全に理解していきます。「毎回教え直す便利な道具」から、「阿吽の呼吸で動いてくれる専属の部下」へと進化していくのが最大の魅力です。
繰り返しですが、AIに描いてもらったので、もしかしたら技術的な解釈が少し間違っている部分や、絵柄のツッコミどころがあるかもしれませんが……そこはご容赦ください。







