codexを使ったらnoteを4コマ漫画風にできた件
codexで4コマ漫画エージェント作りました。
noteを書いたあとに、ふと思いました。これ、文章のまま出すだけじゃなくて、4コマ漫画風にできたらもっと伝わりやすいのではないか、と。
そこでCodexに流れを整理してもらったら、起承転結、セリフ、コマごとの見せ場まで一気に見えてきました。正直、「記事を書くAI」よりも「記事の見せ方を変えるAI」として使う方が、発信の幅が広がる感覚がありました。
CODEXで実施したのはこの流れ。
1 NOTE記事を読み込んで、漫画作成用のスクリプトに変換するエージェント作成
2 スクリプトから画像を作成するエージェントを作成
3 作成した画像を保存するエージェントを作成
4 この流れを自動で実行するworkflowを作成
これだけ。
CODEXのチャットで話しながら進めてたらできました。
作成までの時間
6枚で15分くらい。ちょっと時間かかるかなって印象。
まぁ、お風呂入ってる間やちょっとした時間に放置しておけばできるから問題なし。十分。
元ネタはこちらのnote
AI漫画はこちら。ポン出しにしては十分じゃないでしょうか。文字フォントとかは違和感あるかもですが、CANVAや手作業で修正すればよさそう。
さすがに5段は読みにくいですねー。プロンプトの指定をすれば、いけそう。
今回は6ページくらいにまとめてと指示をだしたからかな。
やってみようかなって人へ
Codexでnoteを4コマ漫画風にする、と聞くと少し大きな作業に見えるかもしれません。でも最初にやることは、過去のnoteを1本選んで、4コマの台本をAIに頼むだけ。
完成度は高くなくて大丈夫です。むしろ最初は、「自分の記事はこういう流れで読まれていたのか」と確認するだけでも価値があります。文章を別の形に変えると、見えていなかった要点や弱い部分にも気づけます。
AI活用は、何でも自動化することではありません。自分が毎回重いと感じていた作業に、少しずつ役割を渡していくことです。
noteを書く人から、noteを編集する人へ。さらに、AIと一緒に見せ方まで作る人へ。
Codexを使うと、その一歩がかなり軽くなると感じました。








codexで4コマ漫画風に仕上げる工程、個人開発の活用例として参考に読ませてもらいました。SNS運用を超効率化するツール作りつつ、Substackも回してるアカウントです🥺フォローさせてもらいましたので、フォロー返していただけたら嬉しいです。