自分には発信する価値がないを打ち破る、AI過去掘り起こし術
今日のテーマ
「自分には発信する価値がない」
副業で発信を始めようとした人の多くが、ここで一度立ち止まると思います。
自分もずっとそう思っていました。
特別な資格も、誇れるような実績もない。だから、わざわざ自分が発信するほどのことではないと感じてしまうんですよね。
でも、これ、本当に価値がないのではありません。
自分では気づけないだけです。
自分にとってはあまりにも「当たり前」の日常になりすぎているからです。
今日AIと壁打ちしたこと
ChatGPTに、こう投げました。
「私の過去経験から、人に教えられることを質問しながら見つけてください」
すると、こんな質問が来ました。
「転職経験はありますか?その時どうやって決断しましたか?」
「仕事で一番褒められたことは何ですか?」
「後輩や同僚に教えてあげたことはありますか?」
「趣味や日常で、人から『すごい』と言われたことはありますか?」
答えているうちに、気づきました。
自分が「当たり前」だと思っていた経験が、他の人にとっては「知りたいこと」になり得るということです。
たとえば、「Excel VBAで業務を自動化した話」です。
自分では大したことないと思っていました。
でも、AIと壁打ちしてみると、これは同じように手作業の多さに悩む多くの会社員が困っているテーマであり、自分の言葉で具体的な解決策を語れる貴重な材料だとわかりました。
単なる思い出ではなく、発信テーマに変換できるのです。
今日出てきた経験メモ
今日出てきた経験メモは、この3つです。
Excel VBAで業務を自動化した経験
→ 忙しい会社員向けに「AIとVBAで単純作業を減らす方法」として発信できそうです。
副業を始めたいのに、何から始めるか決められず3ヶ月止まっていた経験
→ 「情報収集で止まる人向けのAI壁打ち術」として発信できそうです。
後輩に同じ説明を何度もしていた経験
→ 「よくある質問をAIでマニュアル化する方法」として発信できそうです。
こうやって見ると、「自分には何もない」と思っていた中にも、ちゃんと材料はありますね。
出てきた気づき
人は、自分の経験を過小評価します。
自分の中にいると、その価値に気づけません。
でも、少し距離を置いて客観的に見ると、「悩みを超えた経験」はそのまま価値になります。
特に、最初からうまくいった成功談よりも、たくさん失敗して、どう泥臭く乗り越えたかという話は、圧倒的に読者に刺さりやすいです。
読者が知りたいのは、きれいな正解だけではありません。
「この人も同じところで悩んだのか」
「では、自分も少しやってみようかな」
と思える具体的なプロセスです。
発信に必要なのは、特別なスキルや資格だけではありません。
自分の経験を言語化することです。
そしてAIは、その言語化を強力に手伝ってくれるインタビュアーになります。
今日で経験メモが累計9個になりました。あと1個で目標の10個です。
今日の成果物
今日は、経験メモを3つ追加しました。
これで累計9個です。
特に「Excel VBAで業務を自動化した経験」は、今後の発信テーマとしてかなり使えそうです。
自分では見落としていた経験ほど、掘ってみる価値がありますね。
明日やること
明日は、「1人AIチームの最小構成」を作ります。
相談相手、整理係、校正係の3つだけで、発信から商品づくりまで回せる仕組みを整えます。
この30日間で、AIとの壁打ちから発信テーマ、note、リスト、小さな商品案まで作っていきます。
同じように「自分には発信する価値がない」と感じている方は、プロフィールから更新を追ってください。
追伸:
このニュースレターでは「何者でもない人がAIで価値を見つけて発信を始める30日間」のリアルなプロセスを毎日公開しています。
「自分には他人に教えられるスキルなんてない」と思っている方は、今日の実績掘り起こし質問で、隠れた価値を一緒に発掘しましょう!

